貝に魅せられて【サザエ】

サザエ

その圧倒的な磯の香りとコリッコリの食感が特徴の美味しい貝ですが、皆さんはどのようにして食べますか?

【サザエのレシピ】で検索すると色々でてきますが他の食材に比べてレパートリーが少ないように思います。

 

そこで、私は声を大にして言いきりたいと思います。

 

サザエは刺身と壺焼きに限る!と。

 

サザエの風味・食感を楽しむにはこれしかないでしょ。と思うんですよ。

 

サザエの刺身

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サザエの壺焼き(磯焼き風)

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たまにはいいかもしれません、味の変化を楽しむのも。

でも、やっぱり行きつくところは刺身と壺焼きかな。

 

お刺身では言わずもがな。

強い磯の香りとコリコリとした食感はまさしく「これぞ貝」という感じですよね。

 

サザエの壺焼きも二つの方法があります。

一つは皆さんがイメージする通りの“そのまんま焼き”、いわゆる磯焼きですね。

アミの上にサザエを乗せ、サザエの蓋がふつふつとしてきたらお醤油をかける。

観光地などでも大人気の一品です。

 

もう一つは少し上品なタイプの壺焼きになります。

磯焼きはそのままかぶりつくので小ぶりなサザエでやることが多いですが、1個300g~時には500gもあるような大きなサザエでは、一旦殻から身を取り出したサザエをひと口大にカットし、身もワタもサザエの殻に戻してダシを加えて焼く(煮る?)タイプの壺焼きです。

サザエの殻を鍋に見立てればサザエの煮ものといってもいいかもしれませんね。

日本料理店や寿司屋さんではこのような壺焼きがよく出されます。

彩で三つ葉やぎんなん、春には筍、秋にはきのこなどをあしらうこともあります。

壺焼きというより土瓶蒸しに近いタイプのお料理ですね。

 

あなたはどちらのタイプが好みでしょうか。